甘エビの下処理方法。洗い方。

  

甘エビの刺身って美味しいですよね!

殻を剥いて、山葵を溶かしたわさび醤油に付けてパクって・・・ホント美味しいですッッッ!

ただスーパーなどで売られていれる刺身用の甘エビは食べる前に洗ったほうがいい(下処理)のを知ってましたか?
自分は知りませんでした(汗)
 
買ったやつはそのまま食卓に並べて殻剥いて食べてましたからね(笑)
先日たまたま行った鮮魚市場にて刺身で食べられる甘エビを購入した時、お店の方に
「洗ってから食べてくださいね」っと言われ自宅に帰り洗い方を調べてみた所、わんさか出てきました(笑)

なんでも市場等では入れ物が汚かったり雑に入っていたりするので、そのまま調理、食べる行為はよくないそうです。
スーパーなどはパックに包装する前に、ちゃんと洗われている物をあるそうですが自宅でも洗ったほうが安全に越した事はないですよね。

食中毒になる可能性が大いにあるそうですから。

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洗い方。下処理方法。

まず有頭、無頭の場合も殻を剥く前から洗う必要があります。
そして洗い方は主に二通りあります。

洗い方の好みや
ご自分の環境に合った方法で構いません。

塩水で洗う方法


ボール等に水(約3カップ)を入れ
塩(大さじ1)で作った塩水に浸け洗います。

流水で軽く洗い流し
キッチンペーパーなどで拭き取れば終わりです。

片栗粉を使って洗う方法


甘エビを流水で軽く洗い片栗粉を全体にまぶします。

流水で片栗粉を洗い流し
キッチンペーパーなどで拭き取れば終わりです。
片栗粉に汚れが付着し洗い流せるって寸法です。

以上が甘エビの洗い方(下処理)になります。

殻付きのまま洗う事になるので
怪我をする恐れがあります。

十分に注意してください。

余談。

甘エビの洗い方はとっても簡単です。
手間かもしれませんが

洗うことにより
食中毒を防げたり
身がプリプリになって美味しくなります!

甘エビの洗い方は簡単ですので是非試してみてください。

一見綺麗に見えても
目には見えない汚れなどがあるので
食べる前は必ず洗ったほうがいいですね!

以前はエビの尻尾は食べられるのか?尻尾の洗い方(下処理)について書きました。
甘エビを刺身で食べるなら
尻尾を食べる事はないと思いますが
もしフライやから揚げにするのなら尻尾も食べると思うので是非そちらの記事も見て頂けると嬉しいです!

尻尾は尻尾で別の洗い方になります。
そしてエビの尻尾に含まれている栄養素についての記事も書いてみました。
良ければどうぞッッッ!!

「エビの尻尾は食べられるのか?尻尾の洗い方」

「エビの尻尾に含まれている栄養素」

エビの頭についても書いてみました。
これでエビコンプです(笑)
エビの頭って食べる?栄養素やダシの取り方について語る。

補足

あくまで補足ですが、甘エビは新鮮な物より、腐る一歩手前が美味しいと言われています。
なんでも寝かす事によって甘みが増すそうです。
なので新鮮な甘エビは1日寝かしてから食べたほうがよさそうですね!!

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