電動自転車は雨の日に乗っても大丈夫?安い電動自転車について。

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どうも!龍之介です。

最近、電動自転車を買おうか悩んでおります。

とゆうのも会社の通勤で使っている原付バイクが寿命ぽい+保険が満期なのでこのまま廃車して電動自転車に乗り換えようと思っています。

会社もそんなに遠くないし、もう子供もいるから休みの日の移動は車ですし。
原付バイクを乗るのは通勤ぐらい。

原付バイクを買い換えようとも考えましたが、維持費なりガソリン代その他のコストやリスク(事故なり違反なり)を考えると原付バイクを買い換えるより電動自転車を使用したほうが安いなっとゆう判断・・・。
まあ普通の自転車を乗るのが一番低コストなんですけど(笑)

とまあこんな感じで電動自転車を買おうと考えている訳なんですが、やっぱり気になるのが雨の日に乗る行為と言うか濡れて故障しやすいんじゃないかと思う点。

電気系統ですから水に弱い。

電動自転車は安い買い物ではないです。特に国内メーカーの商品となると10万~てのが平均価格だから安易に買えない物ですよね。

そして電動自転車を探している時に見つけた安い電動自転車。

これについても書いてます。

それではどうぞ!

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電動自転車は雨の日に乗っても大丈夫。

雨や水に濡れると故障や感電の心配があり雨の日に乗るのはどうかと思いましたが、国内の大手メーカーならバッテリーやメーター周りにはしっかり防水加工していて通常の雨ぐらいなら大丈夫みたいです。

一般的な生活防水といわれる基準を十分に満たしている商品しか販売していません。
それに大手メーカーは雨の中でも走行テストをしているみたいなので雨の日でも安心できそうです。

そして気になったのがバッテリー部分を外している状態で濡れたらどうなんだろう?と思い、調べましたがしっかり防水加工されているようです!
さすが大手メーカーですね。

国内の大手メーカーパナソニック、ブリヂストン、ヤマハ)

雨ざらしは避けたほうがいいです。
いくら防水加工していても頻繁に雨に打たれる状況は好ましくないようなので、屋根がない家、駐輪所などは雨よけカバーなど対策を施しましょう。
まあこれに限っては、普通の自転車も同じですよね。

注意点。

・水を直接かける行為。(洗浄など)
・自転車が倒れた状態で大量の雨を受ける。
・強い衝撃を受けた場合。(走行中にこけるなど)

このような場合は使用せず販売店に連絡して相談してください。

無理して使用してたら簡単に直るものも直らなくなる可能性がありますから。

安すぎる電動自転車は要注意。

国内メーカーの電動自転車なら防水加工もしっかりされていて安心ですが、やっぱりお値段がネックです。

ネットで調べていくと安い商品もあります。

ただ安いからと言う理由で安易な購入は控えたほうが良さそうです。

自分が出会った安い電動自転車は・・・

普通の空気入れが使えない。

自転車のタイヤが英国式だから普通の空気入れでは入れれないんです(笑)

ガソリンスタンドにある自動車用の空気入れで入れる必要がある事。
つまり、自転車の空気を入れる時はガソリンスタンドにいかなければなりません(笑)

※追記

コメント欄よりご指摘を頂き間違った認識をしていました。

英国式のタイヤではなく正しくは米式のタイヤです。

英国式のタイヤはママチャリなどでも使われている一般的な規格です。

米式のタイヤは普通の空気入れでは入れる事ができませんが
自転車屋にて米式タイヤ用の空気入れが3000円ほどで売られているそうです。

米式用の空気入れを買うと自宅でも空気を入れる事ができます。

そしてMTB(マウンテンバイク)にも米式タイヤが使われているそうで
MTB用の空気入れで空気を入れる事が可能だそうです。

間違った情報を公開してしまい申し訳ありません。
自分の浅はかな行動がこのような結果になってしまいました。
次回からはもっとよく調べてから記事にします。

コメントにてご指摘下さった方ありがとうございます。

地元の自転車屋さんでは対応できない可能性が。

安い電動自転車は外国製の物がほとんどで、大手自転車メーカーの自転車屋さんでは対応できない事が結構あるみたいです。
大きい故障ならともかく、パンク修理でさえも対応してくれない事があるそう。

個人経営のお店なら対応してくれる所もあるそうですが、どうなんでしょうか。

〇年保証付き!。

近頃よく見るのが「〇年保証付き」故障しても安心できるんですが結構めんどうなんです。

購入して自宅に届けられる時に専用の段ボールに包んで届けられます。

そして故障した際、販売元に送らなきゃいけないんですが、ただ送るのではなく専用の段ボールに包んで送らなきゃいけません。
専用の段ボールを捨ててしまっていたら販売元から段ボールを購入してから送らなきゃいけないハメになります。

自転車が入るサイズの段ボールをずっと置いておくのはちょっと(笑)

 

以上が自分が電動自転車を探している内に見つけた安い電動自転車の理由です。

ネット購入の怖い所はポチポチするだけで簡単に購入できちゃいます。
上記に書いた事はちゃんと商品の説明文に書いてあるので購入する際はちゃんと確認してから購入したほうがよさそうです。

部品欄に英国式タイヤ米式タイヤ、保証説明文に専用段ボールなど。

めんどくさがって説明文をすっ飛ばし購入・・・後で後悔。よくありますもんね。

安いのは安いなりの理由があると思います。
高いのは高いなりの理由があります。

安い物を買って1年で潰れるか
高い物を買って3年使えるか

後々の事を考えると後者が絶対にいいですよね。購入の際はしんどいですが(笑)

自分は後で後悔しないように国内メーカーで見繕ってみる事にします。

コメント

  1. 匿名 より:

    英国式だから普通の空気入れが使えないとか書いてあったけど、英国式はママチャリに使われている一般的な規格だぞ。ガソリンスタンドで使える奴は米式だ。そっちと勘違いしただろう?それと米式は自動車だけじゃなくMTBにも使われる規格だから、MTB用の空気入れ(たいていの自転車屋で3000円くらいで売ってる)があれば自宅でも入れることが可能だ。わざわざGS行くことない

    • 龍之介 より:

      ご指摘ありがとうございます。
      記事を正しく修正させて頂きました。

      安易に調べた結果このような形になってしまい申し訳ありません。