ゴーヤの各保存方法を語る!腐るとどうなる?

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野菜類

沖縄的なイメージが強い”ゴーヤ”

長寿の野菜としても有名で
ビタミン・ミネラル・カロテンなど
栄養素が豊富に含まれています。

しかしちゃんとした保存状態でなければ
鮮度が落ちやすく栄養素が低下します。

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ゴーヤの常温保存。

ゴーヤは常温保存することができますが
良くて1~2日程度が限度。

ゴーヤは温度が28度以上になると
熟成が進み表面は黄色く
中の種が赤くなります。

一見腐ったように見えますが
熟した証拠で食べることはできます。

ただシャキシャキ感が無くなっているので
普通のゴーヤとして食べるのは
ちょっとって感じで

熟成したゴーヤはゴーヤで
違った食べ方をする必要があります。

これらのことから
ゴーヤを保存する時は
冷蔵保存か冷凍保存がオススメ。

ゴーヤの冷蔵保存。

ゴーヤの表面に付着している
汚れやホコリを拭き取り
ポリ袋かラップで包んで
縦置きにして野菜室で冷蔵保存。

保存期間は5日ほど。

冷蔵保存で保存期間を延ばしたい時は
ゴーヤを下処理してから冷蔵保存することで
保存期間が7日~10日程延ばすことができます。

ゴーヤの下処理手順。

ゴーヤを縦半分に切りスプーンを使い
種とワタを取り除きます。
ラップでピッタリとゴーヤを包み
切り口を下にして野菜室で保存します。

ゴーヤは種とワタから傷み始めるので
取り除いておくことで保存期間が延びると言うことです。

この手間だけで保存期間が約2倍になるので
ゴーヤを冷蔵保存するならコチラがオススメです。

保存期間:7~10日ほど。

ゴーヤの冷凍保存。

ゴーヤをそのまんま冷凍庫に保存・・・
なんてことはできません(苦笑)

ちゃんと下処理し切ってからになります。

冷凍保存手順。

ゴーヤを縦半分に切りスプーンを使い
種とワタを取り除きます。
使いやすい大きさに切ってから
フリーザーパックなど
密封できる袋に入れて冷凍保存します。

冷凍保存期間:約1か月。

苦味が気になる方はスライスした後
塩揉みや下茹でしてから
しっかりと水分拭き取って

フリーザーパックなど
密封できる袋に入れて冷凍保存してください。

調理に使う際は解凍せずとも
冷凍のまま調理できます。

ゴーヤが腐るとどうなる?

茶色く変色している。

異臭がする。

カビが生えている。

ブヨブヨしている。

上記のような状態が見られる場合は
食べずに破棄するようにしましょう。

またこれら以外でも違和感があるなら
食べないほうがいいでしょう。

ゴーヤは時間が経つと熟成が進み
表面が黄色く種が赤くなります。

この状態ならまだ食べることができ
それ以上放置すると腐ります。

余談。

常温保存。冷蔵保存。冷凍保存。

3つの保存方法をお話ししました。

1番長持ちするのは冷凍保存ですが
調理してゴーヤを保存食にし
長期保存することもできます。

ゴーヤの保存食と言えばつくだ煮。

つくだ煮は日本古来から作られている保存食で
ゴーヤでも作れます。

「ゴーヤのつくだ煮」と検索すれば
いくらでもレシピが出てくるので
ここでは割愛します。

冷蔵庫に常備しておけば
もう1品欲しい時
酒の肴や忙しい朝食のおかず・・・

臨機応変に手助け間違いなし!

ご飯の上で一度ワンバウンド
タレのついたご飯を駆け込むのは自然の摂理だと思います。

もっと言うとゴーヤのつくだ煮おにぎり
ホンッッット最高ッッッ!!

具に辿り着く前にタレとコンニチワ。

あぁ・・・そうか・・・

この先に君(ゴーヤ)がいる。

クウゥゥゥ~ッッッ!!(突然のジョン・カビラw)

なぜ、コンビニのおにぎりにないのでしょうか?

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