上手に卵焼きを作る方法。タモリ流の作り方もご紹介。


ズバリ!


卵焼きって作るの難しくないですか!?

いや、簡単なんだけども難しいですよね?
(何言ってんだコイツ……)

よく料理はできないけど卵焼きを得意~♪
なんて方結構いると思います。

ただ上手に作るとなると難しいものです。

焼き方然り味付けも人様々で卵焼きの正解なんてあるのかな~
と思うぐらいの1品。

今回はそんな都市伝説級の謎に迫っていきたいと思います。

「加藤さん事件です!(阿部さん)」

それではどうぞッッッ!!

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卵焼きの作り方。

自分なりに上手な作り方を調べてみました。

あくまでも一個人で調べた結果ですので
この方法が正しいかどうかはわかりません。

ただこの作り方が圧倒的に多かったです。

そして最後にタモさん流の卵焼きの作り方もご紹介します。

卵液を作る。

卵は3個使用で
味付けは塩とみりんを使うシンプルな味付け。

まず、みりんで塩を溶かし混ぜます。
そして卵を割り入れ混ぜ合わせていきます。

調味料を先に溶かす

塩が溶けていないまま卵を混ぜると混ぜ込みが不足し塩が下に溶け残ってしまいます。
なのでしっかりと先に溶かしておく必要があります。

完全に混ぜない。

卵を完全に混ぜる必要はないんです。
お箸で卵白を切るように混ぜ合わせればOK

こうすることで卵にコシが残り美味しさのポイントになるのだとか。
完全に混ぜて作るのは錦糸卵の作る時だけだそう。

焼いていく

キッチンペーパーに油を吸わせ油を引いていきます。
この時ヘリにも油を引く事がポイントで卵が引っ付くのを防止します。

フライパンを温めていくのですが、
煙が出るまで熱するのは厳禁です。

煙が出る=フライパンを痛めていることですから良くないです。
テフロン加工されている物も同じです。

卵液を流し込む

十分に温めたら卵液を流し込み焼いていきます。
火加減は中火より少し強いぐらい。

出てくる気泡をお箸で潰しながら表面が半熟になるまで焼いたら
向こうから手前に丸めて巻いていきます。

卵を向こうに戻し、再度油を引いて焼いて巻いていく

以上が作り方になります。

失敗しないコツ。

それは油を多く使う事。

お店などでは、卵焼きを作る際は油をいっぱい使うそうです。
それが上手に作るコツでもあり美味しくなるんだそう。

ただ自分で作る場合は使用する油の量が目に見える訳で
どうしても加減しそうな気もしますよねぇ~

タモリ流卵焼きの作り方。

卵はかき混ぜ過ぎない事。
白身部分が残っているととそこの部分がふっくらするそうです。

最初の1回目、2回目を焼く時はグチャグチャになってもいいから何となく形にする。
最後のほうの3回目、4回目の卵液で綺麗に仕上げて巻く感じだそうです。

グチャグチャ部分が卵をふっくらさせてくれるんだとか……。

ちなみにタモさんは大根おろしや醤油で食べるのが好きだそうです♪

余談。

さていかがだったでしょうか?

自分なりですが調べた結果が以上になります。

人それぞれ作り方がありますからね。
自分が作りやすい作り方でいいとも思います。(それ言ったらこの記事の存在価値無くなるんじゃ……。)

ただ今回、卵焼きの作り方をお話ししていて気付いたのが

卵を混ぜすぎない事でした。

ご紹介した焼き方もタモさんの焼き方でも共通して
卵液を作る時は卵を混ぜすぎない事でしたねぇ~

今度、卵焼きを作る際は一度やってみようと思います!

それではまたッッッ!!

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