牡蠣の洗い方・下処理方法。

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食材の下処理

牡蠣の洗い方、下処理方法です。

一般的に大根おろしを使って牡蠣を洗うと綺麗になると言いますが、そんなの大根おろしが勿体ない過ぎます(汗)

なので今回は片栗粉を使って洗う方法と塩を使って洗う方法。

この2種類の方法をご紹介したいと思います。

スーパーなどで売られている剥き牡蠣ってありますよね?

あれってちゃんと洗われている物も、もちろんありますが自宅に使用する際はきちんと洗ってから使ったほうがいいです。

牡蠣についている汚れなどが食中毒の原因になったりもしますし、小さいお子さんやご年配の方々は免疫力が成人の方々に比べ低いですからね。
それに綺麗に洗わないと苦味の原因にもなります。

加熱調理して使う場合もです。

ちゃんと洗ってから使用したほうがいいです。
加熱するからと言ってすべての菌が除去される事はないですからね。

それではどうぞッッッ!!

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片栗粉を使って洗う場合。

牡蠣をザルに上げ片栗粉を振りかけます。
牡蠣100gに対して片栗粉大さじ1程度を目安に。

粉っぽさが無くなるまで優しく混ぜます。ガリガリ擦り過ぎると牡蠣の身が潰れてしまいますので丁寧に。
この時、牡蠣のヒダの部分を軽く指で洗って下さい。汚れがゴッソリ溜まっている場合があります。

後は流水で片栗粉を洗い流しキッチンペーパーで余分な水分を拭き取ります。

片栗粉に汚れやヌメリが付いて綺麗に洗える方法です。

次は塩を使った洗い方です。

塩を使って洗う場合。

牡蠣をザルに上げ軽く一握りの塩を振りかけます。

ザルを円を書くように10回ほど回し振ります。グルグル~グルグル~と。

次にボウルに水を溜め、牡蠣の身を移します。
手で優しく上下して牡蠣の身の汚れと塩を落とします。

牡蠣の身をあまり水に浸しすぎると崩れてしまうので手早く優しくです。

綺麗に洗ったザルに入れ水を流し捨てます。
そしてもう一度ボウルに水を溜めもう一度洗いましょう。

再度ザルに移し、余分な水分をキッチンペーパーで拭き取ったら、塩を使った洗い方は終了です。

どちらの方法でも正しい洗い方なので気にいった方法で洗ってもらえれればと思います。

まとめ

下処理って聞くとめんどうですが、実は結構簡単だったりします。

ちゃんと下処理をすると安心して食べられますし、安心して食べてもらえます。
それに作る料理も一段階美味しくなりますしね。

美味しい料理を食べたい。食べてもらいたいなら手間を惜しまずキチンとしましょう~

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