かつお出汁の作り方。簡単偏

かつお出汁をご家庭で作っている方ってどれぐらいいるんでしょうか?

自分の周りでは親ぐらいしか知りません(笑)

今のご時世じゃ共働きの家庭がほとんどで、ご飯を作る際は少しでも時短したいですよね。

かつお出汁をカツオ節から作るより市販の粉末タイプや顆粒タイプから作ったほうが保存も効きますし使う分だけ手軽に作れちゃいます。
ホント便利な世の中になりました。

ただ自分でかつお出汁を作って使用した料理は格別に美味しい気がします。

そして出来立てのかつお出汁は旨味と風味が凄くて美味しいです。

あの旨さはホント激ウマウマなんですッッッ!!

このお話しを聞いて時間がある時、1度でいいから、かつお出汁を作ってもらえたらなぁ~と思いお話ししていきます。

それではどうぞッッッ!!

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かつお出汁

・かつお一番だし
・かつお二番だし
・合わせだし(かつおと昆布)

かつお出汁は、だいたいこの3種類に分けられています。

それぞれ特徴・用途があり料理に合わせて使うのが基本なんです。

ではそれぞれ出汁の作り方を簡易的ではありますが、お話ししていきます。

かつお一番だし

特徴・用途
豊潤な香り、濁りのない上品な琥珀色が特徴的。
味噌汁、吸い物、茶碗蒸し、そばつゆ、うどんなどにピッタリ!!

器具
鍋、ボウル、ザル、布またはキッチンペーパー

材料
花かつお節 30g(一掴み)
水 1.000ml(カップ5杯)

 

作り方

① 鍋に水1.000mlを入れ、沸騰したら火を止める。

②花かつお30gを入れて1~2分間置いてかつお節が鍋の底に沈むのを待つ。(混ぜたりしない。)
30g=だいたい一掴みと言われています。

③ボウル、ザル、布またはキッチンペーパーの順に重ねます。

④上からかつお節を濾せば完成です。
出汁のして約800ml(味噌汁4杯分)取れます。

注意点

鍋に花かつお節を入れた際、混ぜないでください。
1~2分間待てば勝手に沈みます。
濾す際は決して絞らないでください。絞るとえぐみが出ちゃいます(´-ω-`)
絞ったほうがおいしくなると思われガチですが・・・間違いなんですよね(´・ω・`)

 

かつお二番だし

特徴・用途
かつお一番だしに比べると香りはやや弱くなるものの、濃い旨味が特徴。
鍋、煮物、炊き込みご飯などに。
香りが弱すぎるようであれば少量のかつお節を足して作るのも一般的です。

材料
一番だしのだしがらのけずり節 30gほど
水 500ml(カップ2.5杯)
かつお節 1パック(5g)

 

作り方

①鍋に一番だしのだしがらと水500mlを入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして3~5分間煮出して火を止めます。

②かつお節1パック(5g)を加え、1~2分間おく。

③ボウル、ザル、布またはキッチンペーパーの順に重ね、濾します。そのままの状態で1分ほど置いた後、軽く絞ったら完成!

④だしとして、約450mlほど取れます。

かつおと昆布の合わせだし

特徴・用途
動物性の旨味と植物性の旨味があいまって、鰹節と昆布の絶妙なバランスが楽しめます。
煮物、鍋物などに。

材料
だし昆布 10g
花かつお節 20g
水 1.000ml

 

作り方

①鍋に水1.000mlと昆布(10g)を入れて30分~1時間おきます。

②加熱し鍋底から小さい気泡が出てきたら火を止め昆布を取り出します。(沸騰させないように注意。)

③再加熱し沸騰後、火を止めて花かつお節(20g)入れて1~2分間おく。

④ボウル、ザル、布またはキッチンペーパーの順に重ね、濾します。そのままの状態で1分ほど置いたら出来上がり。

まとめ

かつお出汁って聞くと難しそうやら時間かかりそうと思われガチですが、結構簡単ですぐに作れちゃうんですよね。

注意点は多々ありますが、何回か作ると作る工程が簡単ですからすぐに覚えられると思います。

そして食してみてください。
粉末や顆粒タイプで作った出汁より美味しいです。

口に入れた瞬間の風味が全然違いますから(笑)

是非一度お試しあれッッッ!!
ありがとうございましたッッッ!!

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