焦げたパンってどうしてる?再利用できる4つの方法

以前は「焦げた食べ物を食べるとガンになる?」と言うお話しをさせて頂きました。

少し話すと、肉や魚(動物性タンパク質)は焦げる事によって
発がん性物質が作られるから焦げた食べ物を食べるとガンになると言われています。

ですが、体重60㎏の人が毎日1t以上の焦げた食べ物を食べないとガンにならないとも言われており
少量では健康に影響はないと言う事実がありました。

それに加え【炭水化物、野菜、果物】の焦げには発がん性物質すら含まれていない事。
※あくまでも個人が調べた結果です。

このような焦げとガンについて語らせてもらいました。

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今回お話しさせて頂くのは焦げたパンについて!

忙しい朝には付き物でちょっと目を離すだけで焦げてしまいガチ…そんな時するのが

捨てる

焦げた部分を削って食べる

焦げた部分を取り除き食べる

大体の方が上記の3つを駆使するかと思います。(自分もそうw)

でも焦げた部分を削ったり取り除いたりしても
焦げ臭さは取れないし焦げのカスがほかの部分に付いたりして
結局のところ美味しくない・・・ですよね(苦笑)

でもだからと言って捨てるのは勿体ないッッッ!!

そんな時にしてほしいのが焦げたパンの再利用ナンデス。

焦げたパンの再利用は様々。

焦がしてしまったパンには様々な再利用方法があります。

”捨てるのは勿体ないけど、食べたくもない”

そんな時は焦がしてしまったパンを再利用して有効活用しましょう~

脱臭効果

焦げたパンの部分は炭みたいになります。
炭と言えば脱臭炭。

焦げたパンには脱臭効果があると言われていて
冷蔵庫の中に入れて置くだけで嫌な臭いを取る事ができます。

またさらに真っ黒にパンを焦がしてから入れて置いたほうが脱臭効果があると言われていて
真っ黒と焦がす事によりカビが生える事もないそうです。

補足ですが
オーブンレンジの嫌な臭いを取る際もパンを焼く事で臭いが取れるそうですよ。

パン粉に再利用。

焦がしてしまったパンはパン粉にして使う事ができます。
黒く焦げてしまった部分はアレですがそうではない部分はパン粉代わりとして十分使えます。

特にハンバーグを作る際に使えます。

焦げの風味や臭いなんて全然気にならないレベル。
ただ真っ黒に焦げてしまった部分はダメですよ(笑)

除湿効果。

焦げてしまったパンには除湿効果もあるんです。

除湿効果があると言っても使いどころは砂糖の中に入れる事。

砂糖が固まるのを防いでくれます。
また固まった砂糖をサラサラにもしてくれます。

砂糖がサラサラだと調理がスムーズに進みますね!

砂糖ついでですが
「塩が固まるのを防ぐ方法」「固まった塩をサラサラにする方法」をコチラの記事にてお話ししております。良ければどうぞ。

肥料として使う。

焦げたパンの再利用方法で圧倒的多かったのが肥料として使うだったのです。

使い方はとっても簡単で土に混ぜるだけ。
野菜の皮などと一緒で焦げたパンも有機物なので肥料になるとの事。
しっかりと焦がせば腐る心配もないのです。

余談。

いかがだったでしょうか?

ついつい焦がしてしまいガチのパン
これら4つの方法を駆使して再利用出来たら
うっかり焦がしてしまっても安心?なんじゃないでしょうか(苦笑)

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