電子レンジを使ってこんにゃくのあく抜き方法。(したごしらえ)

食材の下処理


こんにゃくのあく抜き(下ごしらえ)を電子レンジを使った方法をお話ししていきます。

あく抜きとか下ごしらえって結構めんどうなんですよね。
洗い物は増えるし時間もかかる、疲れている時に作る料理ほど簡単に済ませたいものはありません(スタンディングオベーション)

そこで今回は、こんにゃくのあく抜きを簡単に電子レンジでする方法をお話ししていきますね。

 
それではどうぞッッッ!!

 

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電子レンジであく抜きする方法。

こんにゃくを軽く水道水で洗い使う料理に合わせてカット。(切込みを入れて使う場合もこの時に済ませておきます)
約100gに対して、塩大さじ1を揉み込みます。

こんにゃくから水分が出てきたら流水で洗い流し耐熱容器に入れ、こんにゃくがかぶるぐらいの水を入れます。

ラップはかけずに100gあたり600wで2分加熱します。(200gなら4分と単純計算で大丈夫です)

加熱が終わったら、こんにゃくを水にさらし洗い水分をキッチンペーパーなどで拭き取ったら、こんにゃくのあく抜き(下ごしらえ)は終了です。

レンチン直後のこんにゃくはかなりの神熱ですので十分注意してください。

実際に電子レンジで下ごしらえをすると分かるのですが、下ごしらえ前のこんにゃくと後のこんにゃくじゃツヤが全然違いプリプリしてます。
この方法なら同様に白滝や糸こんにゃくも電子レンジを使っての下ごしらえができるので是非試してくださいッッッ!!

こんにゃくのアク抜きは必要なのか?

なんで、こんにゃくのあく抜き(下ごしらえ)が必要なのかお話しします。

臭みを取る

エグミを取る

食感を良くする

味を染み込みやすくする

以上の理由があります。

 

こんにゃくには独特の臭みやエグミがあり、あく抜き(下ごしらえ)をする事で食べやすく美味しくなります。
それに余分な水分が出て味が染み込みやすくもなりますし食感もプリプリになるので、こんにゃくのあく抜きは必須とも言えるのです。

余談。

いかがだったでしょうか?

今回は電子レンジでこんにゃくのあく抜きする方法をお話しさせて頂きました。

鍋でお湯を沸かしあく抜き・・・結構めんどうですよね(苦笑)
あく抜きのひと手間だけで洗い物が増えるし時間もそれなりに使っちゃいます(慌)

でも電子レンジを使えば耐熱皿を用意するだけで勝手にやってくれますし洗い物もお皿だけで済んじゃいます(歓喜)

食材のあく抜きとか下ごしらえってホントめんどうです。
でもそのひと手間があるからこそ料理が美味しくなります。

是非一度、電子レンジを使ったこんにゃくのあく抜き方法試してみてください。

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