余ったこんにゃくの保存方法は?


 


余ってしまった、こんにゃくってどうしてますか?
ちゃんと保存すると1週間~1か月保存が効くんです。

 

開封前のこんにゃくの賞味期限って結構長いですよね。
常備しておけば使いたい時使えるし値段も結構お手軽です。

ヘルシーだし歯ごたえ抜群でダイエットのお供にはもってこいッッッ!!

料理の名わき役、主役にもなる素敵な食品な訳なんですが・・・。

開封してしまうと保存期間が落ちてしまいます。

半分だけ使いたい時とかって結構ありますよね?(あるんですッッッ!!)

そんな時は冷蔵での保存がオススメッッッ!!
冷凍してしまうと、こんにゃくの食感が変わってしまいこんにゃくじゃ無くなってしまいます。

ただググると冷凍こんにゃくのレシピが出てくるので冷凍保存してもいいんですが
余ってしまった、こんにゃくでもちゃんと冷蔵保存すれば1週間~1か月は保存が効きます。

今回は余った(余ってしまった)こんにゃくの冷蔵保存方法のお話しをしていきたいと思います。

それではどうぞッッッ!!

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余ったこんにゃくの冷蔵保存方法は?

先ほどお話ししましたが冷蔵での保存期間が1週間~1か月とふり幅がデカいのは理由があります。

それは冷蔵保存方法が2種類あるからなんです。

 

パックに入っている水を使って冷蔵保存。

こんにゃくのパックに入っている水はアルカリ水なんです。

アルカリ水には殺菌作用があり、パック(袋)に入っているアルカリ水は、こんにゃくと同じ濃度のアルカリ水。

半分(残す)予定で開封する時はパックに入っている水をタッパーや密封容器に移しておき、余ったこんにゃくを入れて冷蔵保存。

これだけで1か月程度の冷蔵保存が効きます。

ですが、できるだけ早めに食べる事をオススメします。

水道水を使って冷蔵保存。

パックに入っていた水を捨ててしまった場合、水道水を使って冷蔵保存も可能です。

タッパーや密封容器にこんにゃくが浸るぐらいの水道水を入れ冷蔵保存します。
ただ水道水を使う場合は2~3日に1回は水を取り替える必要があり保存期間は1週間を目安に。

そして水道水を使っている為、こんにゃくのアルカリ水が水に溶けていきます。
その為こんにゃくの食感が変わります。
決して腐っいる訳ではありませんが気になるようであれば食べない事が望ましいです。

では次に、こんにゃくが腐ったらどのようになるのかお話ししていきますね。

 

こんにゃくが腐ったらどうなるの?

 

凄い悪臭

ヌメリがある

ドロっとしていたり形が崩れている

浸している水に膜が張ってある

 

このような状態であれば絶対に食べないようにしてください。

腐るとかなりの悪臭が出るので分かりやすいかとは思います。

開封前のこんにゃくでも袋が膨張しているようであれば腐っている可能性が高いです。

こんにゃくは長期保存すると縮む事があります。
それはこんにゃくから水分が出て縮んでいるだけで、先ほどの状態でなければ食べる事はできます。

 

余談。

いかがだったでしょうか?

自分なりに調べた余ったこんにゃくの冷蔵保存方法です。

こんにゃくは様々な料理に使えるしお手頃値段で売られていますよね。

ただ1つのサイズ感が結構大きいので料理のサブに使うを余ってしまう事って結構あるんですよね(苦笑)

余らすと勿体ないから無理やり入れるとかよくしてました(笑)

けど余ったこんにゃくの冷蔵保存方法を知ってからは上手に活用しています。

こんにゃくを無駄にしない為にも是非有効活用してください。

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