コチュジャンの保存方法やコチュジャンがない時の代用。

ビビンバには欠かせない調味料、コチュジャン。

開封前ならビンや容器に賞味期限が書いてあるからわかりますが

開封後になってしまうと中々わかりずらく
不安になり最後まで使わず捨て、また買ったりと勿体ないですよね。

今回はそんなコチュジャンの保存方法や期間

そしてコチュジャンがない時の代用について語らせてもらいやすッッッ!!

それではどうぞッッッ!!

スポンサーリンク

コチュジャンとは

コチュジャンは韓国が発祥の調味料で甘辛いが特徴のお味噌。

材料は大豆ともち米こうじと唐辛子、これらを発酵させて作る味噌で
もち米を使用している為、味が甘辛になります。

また日本では味噌の一種とみなして唐辛子味噌とも呼ばれていて朝鮮料理には欠かせない調味料です。

コチュジャンの食べ方。

ビビンバを食べる際にコチュジャンは欠かせませんが
それ以外でも
炒め物・鍋物・和え物から薬味・・・
そのまま野菜につけたりご飯に混ぜ込んで食べたりと幅広く使え
日常の食事に欠かせない調味料となっています。

コチュジャンがない時の代用。

豆板醤と甜面醤を2:3の割合で混ぜると似た風味になります。

どちらもない場合は
味噌・醤油・一味唐辛子・砂糖・胡麻油を混ぜ合わせる事で代用できます。

豆板醤・甜面醤の代用。

豆板醤
味噌(あれば辛口の赤味噌)大さじ1
醤油小さじ1/2・一味唐辛子1を混ぜると代用できます。
甜面醤
味噌(赤味噌)大さじ1
醤油・砂糖各小さじ1/2・胡麻油1滴を混ぜると代用できます。

甜面醤についてはコチラに記事にてお話ししています。
甜面醤(テンメンジャン)とは?

コチュジャンの保存方法。

未開封なら高温多湿
直射日光を避け常温で保存。

開封後は冷蔵保存(10℃以下)で保存。

使用した際、フタやネジ山についてしまった時はしっかりと拭いてからフタを閉める事。
この部分からカビが生えやすく腐敗しやすいのでご注意ください。

また使用する際は使いさし、濡れていないスプーンやお箸を使う事で(綺麗な)カビの繁殖や腐敗を抑える事ができます。

冷蔵保存期間。

メーカーは季節、保存状態によって異なりますが
味の素のコチュジャンを見てみると

開封後冷蔵保存で半年を明記されていました。
あくまでも適切に冷蔵保存した場合の半年です。

開封した際フタに日付を書いて置くといいかもしれません。

冷凍保存は?

コチュジャンはお味噌ですので冷凍保存も可能です。

しかしそのまま(ビンや容器)に入れたまま冷凍保存してしまうと
中身が膨張し破裂する原因になります。

冷凍保存する際は1回分を平たく小分けにしラップで包み
しっかりと空気を抜いて冷凍保存がオススメです。

冷凍保存期間:1年ほど

あくまでも自己責任でお願いします。

腐るとどうなる?

カビが生えている。

色が変色している。

変な臭いがする。

賞味期限が過ぎている。

常温で長期放置していた。

このような場合は賞味期限以内であっても食べないほうがいいです。
また、上記以外の状態で少しでも不安がある場合も食べない事をオススメします。

余談。

いかがだったでしょうか?

コチュジャンは使う時には使いますが
そうそう頻繁に使う調味料ではないですもんね。

開封後しっかりと適切に冷蔵保存する事で半年は持ちますので
途中で捨てる事のないよう有意義に使いましょうね。

あくまでも自分個人でコチュジャンを調べている時ですが

コチュジャンは乳製品だから腐らない!や冷蔵保存で2年は持ちます!

なんて書いてある事が結構ありました。

それが本当なのかどうなのかはわかりませんが
味の素のコチュジャンでは開封後冷蔵保存で半年とされていましたので
自分自身も半年とさせて頂きました。
(実際に使っているのも味の素のやつですから。)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする