簡単に作れる!にんにく醬油漬けの作り方。

はい!どーもッッッ!!

龍之介です。

以前は、にんにくの醬油漬けの保存方法についてお話ししました。

にんにくを長期保存したい時は漬けにするのが一番なんです。
保存期間が1年と長く、幅広く使えます。

それで今回は、せっかくだから作り方の記事でもあげようかな?と思い作成してみました。

それではどうぞッッッ!!

スポンサーリンク

にんにく醬油漬けの作り方。

まずは皮付きのまま、下の部分を包丁で一刀両断します。

ボールに水を溜め
水の中で皮を剥いていきます。

剥く手順


切った部分から剥いていきます。


途中で先端部分を折るよう剥いていきます。


この剥き方なら薄皮まで簡単に剥けてかなりの時短になります。

皮を剥いたらキッチンペーパーなどでしっかりと水気を切ります。

水の中で皮を剥く理由。

一番の理由は………
手に臭いが付きにくいからです。(大声)

にんにくは元々臭いがキツイ食品です。
そのまま剥くより水の中で剥くほうが手に臭いが付きにくく

水の中だと皮が剥きやすくなるので、かなりの時短になるんです。

あとは煮沸消毒した密封瓶容器に移して醤油を入れるだけです。

このまま冷蔵庫で1か月ほど寝かせて、にんにくの醤油漬けが完成します。

……。

そうなんです。

言いたい事はわかります。

でも、にんにくが醤油に馴染むまで一か月はかかっちゃうんです。

それでも、にんにくの醤油漬けの冷蔵保存期間は1年以上なので
11ヶ月以上は持つ事になります。

時短方法はある?

もちろん、にんにくが醤油に馴染みやすくする方法はあります。

皮を剥く前に

耐熱皿に並べラップをかけずに1分ほど、にんにくを加熱する方法

お湯を沸かしてサッっと湯通しする方法

これらどちらかをし、水に浸け皮を剥き上記の方法で作るやり方です。

この方法なら、にんにくが醤油に馴染む期間が2週間になります。

グッと浸ける時間が縮まるのがメリットです。

ですが、デメリットもあります。

にんにくに熱を通しているので保存期間が縮まります。

ですから長期保存予定なら加熱せずに作る事をオススメします。

醤油漬けを作る際の注意点。

いくつか注意点があるのでお話ししていきます。

しっかりと水気を切る事。

にんにくの皮を剥いた後はしっかりと水気を切って
保存容器に移してください。

味が薄くなったり、風味がイマイチになる原因です。

容器は瓶製の物を。

プラスチック製の物だと
どうしても臭いが移りやすいのが難点です。

瓶製の物はプラスチック製の物よりはるかに臭い移りが少ないので
出来れば瓶製の物をご用意してください。

保存容器は煮沸消毒。

長期保存するので洗剤で洗うだけでは心細いんです。
必ず保存容器を煮沸消毒してから使用してください。

煮沸消毒は赤ちゃんの哺乳瓶でも使用されている消毒方法です。

保存方法。

冷蔵保存で1年以上持ちます。
(加熱せずに作った場合)

保存方法やその他の事はコチラの記事にてお話ししています。

にんにくの醤油漬けの保存方法。

余談。

にんにくの醤油漬けは
皮を剥いて醤油につけるだけで簡単に作れちゃいます。

簡単に作れるのに
「長期保存」「酒の肴」「料理のちょい足し」

漬け醤油は
万能調味料として幅広く使えます。

是非とも常備しておきたい菜のひとつですよね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする