生卵の冷凍保存方法と解凍の仕方。


生卵を冷凍保存できるって知ってましたか?

たまたま見たレシピ本に冷凍卵を使ったレシピが記載されていてビックリしました(笑)

冷凍卵の天ぷらや冷凍卵で漬け卵。

卵の天ぷらに至っては
店で食べる物であり自宅で食べる物ではないと思っていましたが
冷凍卵を使うと簡単にできるみたいです!

その他にも冷凍卵を使ったレシピが沢山あったので、冷凍卵の作り方を調べました。

生卵って色々な料理に使えるし
手頃な値段で売っている事もあって
ついつい買いすぎちゃったりするんですよね(笑)

捨てるのは勿体ないから早く消費しようとTKGを食べる時は1個なのに2個使ったりと贅沢できるからまぁあれですが(笑)

ではコチラが調べた結果です。

それではどうぞッッッ!

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冷凍卵の作り方。

冷凍卵の作り方はシンプルで簡単です。

殻付きのまま密封袋(ジップロック)や
密封容器に入れて一晩以上冷凍保存するだけで作れちゃいます。

冷凍すると膨張し殻が割れてしまう場合があります。
必ず密封できる袋や容器に入れてから冷凍保存してくださいね。

そして袋や容器に入れる時は洗わずそのまま入れてください。
汚れが気になる時は、拭く程度で。
卵を水で洗ったらと小さな気孔から雑菌が中に入ってしまうからです。

茹で卵は冷凍保存にむいていない。

生卵が冷凍保存できるなら茹で卵もできるんじゃ?っと思いますが
やめといたほうがいいみたいです。

茹で卵を冷凍すると
白身がゴムのような食感になり激マズになるようです(笑)

冷凍保存は生卵のみでお願いしますッッッ!

解凍方法。

解凍方法も簡単です。

いくつかやり方があるのでご自分に合ったやり方で解凍してください!

・袋に入れたままの冷凍卵をそのまま自然解凍。2~3時間ほど。
・次の日の夜に使う予定があるなら前日の夜に冷蔵庫に移動。
・急ぎの場合は冷凍卵の殻を剥いてから自然解凍。30分~1時間。剥きにくい時は水に少し浸けておくを剥きやすくなります。
・もしくは、殻を剥いてから新しいジップロックに移してぬるま湯に浸けるかです。

解凍すると白身部分は少し水っぽくなり
黄身の部分は少し固まります。

冷凍卵のメリットは
保存期間が延びる事と黄身が固まりモチモチ食感になり味も凝縮され濃厚な味わいになります。
とっても美味しいです!!

様々な料理にも使えますしね!!

冷凍卵の保存期間ですが
冷凍してから約一か月
と記載されている所が多かったのですが
このサイトでは冷凍してから2週間ほどとさせて頂きます。

生卵の賞味期限はパックに包装されてから大体2週間となっており
冷凍保存も冷凍してから2週間とさせて頂きました。

いくら冷凍保存とはいえ、生の卵です。

なるべく早く食べる事をお勧めします。

応用レシピ。

卵を冷凍する事によって調理しやすくなる利点もあり
黄身が固まりモチモチとした食感にもなります。

黄身自体の味も凝縮され
冷凍卵ならではの味を楽しむ事ができます。

冷凍卵の濃厚な味が一番わかるのが冷凍卵TKG!

冷凍卵を解凍して熱熱のご飯に乗せるだけ!

うんッッッまいです(笑)

モチモチになった黄身とご飯が絡んだ味わいたまらんですッッッ!

これだけでも十分に美味しいのですが
アレンジ偏として
冷凍卵で簡単調理、漬け卵です!

冷凍卵の殻を剥いてめんつゆに浸けます。
そのまま解凍したらご飯の上へドンッッッ!(この場合は黄身だけをスプーンですくいあげてください)

冷凍卵TKGとは全然違う美味しさがそこにあります・・・。

ただし注意点があります。
冷凍卵を解凍した状態で長時間放置すると菌が繁殖して衛生上問題があります。
浸けるのはあくまでも30分~1時間以内でお願いします。
十分取り扱いには十分注意してください。

そして冷凍卵にする事により
作りやすくなる料理もあります。

それは冷凍卵の天ぷらです。

冷凍卵の殻を剥き水分を軽く拭き取り
天ぷら粉を溶いたものをくぐらせ揚げるだけで簡単にできちゃいます。

まんまるした卵の天ぷらが簡単にできちゃうんです。

中身はほどよい半熟加減。

卵の天ぷらは、お店で食べる物・・・自宅でできます(笑)

さらにはコレをご飯の上に乗せ
天つゆをかけたら卵天丼の完成です!

エビの天丼?

かき揚げ天丼?

いいえ時代は卵天丼ですッッッ!

応用レシピとか書いたけど結局全部TKG(笑)

冷凍卵の三種の神器ココに完成。

龍之介。

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