生で食べられる鴨肉が買えるお店!河内鴨ツムラ本店!!

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肉類

最近、鴨肉を使う予定があったので鴨肉が売っているスーパーなど調べていました。

あるのはあるけど冷凍だったり加工済みだったりと、自分が欲しい鴨肉は生でも食べられる鴨肉を探していたんです。

当然、近所のお店で生の鴨肉を扱っている店なんてなく、諦めていたんですが【大阪府の松原市に鴨肉専門店】があり買いに行ってきました。

お店の名前は【河内鴨ツムラ本店】

少し値段が高かったものの、店員さんの接客サービスがとても良く何より鴨肉がめちゃくちゃ美味しかったのでご紹介したいと思います。

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河内鴨ツムラ 本店

河内鴨ツムラ本店情報
住所
〒580-0005
大阪府松原市別所8丁目10-24
電話番号 072-334-1111
営業時間 09:00~17:30
定休日 日曜日
駐車場
備考 祝日は営業しているようですが要電話確認。

最寄り駅は河内松原駅になります。

ただ徒歩だと結構距離があるので車で行くことをオススメします。

もちろん駐車場も完備されています。

こちらのお店は河内鴨というブランドの飼育から処理・加工・小売りまですべてツムラ本店が管理されています。

出荷する分はその日の早朝に解体し鮮度を保つようにしておりお店のキャッチフレーズが”新鮮・安全でめっちゃ美味い河内鴨を皆様にお届けします”

精肉店で日によっては売り切れていることもあるので来店する時は一度電話確認したほうがいいと思います。

生(刺身)で食べたいのなら、ブロックで買い、自宅で切り分ける必要があります。

ブロックと言っても鶏肉1枚のような感じです。(下記に画像あり)

お店でカットしてもらうこともできますが、それだと生で食べることは出来なくなります。

予約することもでき、最近は忙しいみたいなので最低でも前日予約はしたほうがよさそうです。

2019年10月23日時点)

通販・取り寄せはできる?

ツムラ本店の販売エリアは近畿圏に限定されているようで

「きちんと取り扱ってもらえるか目が届く範囲内で売る」

このようなポリシーがあり、お取り寄せや通販では河内鴨を買うことはできないようです。

ただこれはあくまでも生の河内鴨のお話しになります。

河内鴨の加工品【河内鴨のオイルローストと手作りドレッシング】のセットは通販で購入することが可能。

またこちらの商品は松原市のふるさと納税の返礼品にもなっています。

ツムラ本店で河内鴨を買ってみる。

まずは電話で鴨肉がまだあるか確認します。

確認すると、あるとのことなんで、取って置いてもらうことに。
カットしておくかブロックのまま買うかを聞かれ以下のように言われました。

・お店でカットするなら必ず火を通してから食べること。
・自宅でカットするならその日であれば生のまま食べることができること。

もちろん生のまま刺身で食べたかったので、ブロックのまま買うことを伝え来店することに。

(これは2018年6月のことで最近は忙しいみたいなので前日予約したほうがいいです。)

住所通りにナビをセットすれば、特に迷うことなく無事お店に辿り着けました。

強いて言えば、道中に学校や工場があり、道が少し狭く人が多かったので注意してください。(助手席からお伝えします。)

店内に入ると何とかザイルの岩ちゃん風のイケメン店員さんがめちゃくちゃ丁寧に対応してくれました。

切り方や美味しく食べられる方法。保存方法や保存期間。冷凍保存はできるのか?

こんなにしつこく質問しても丁寧に答えてくれて何度もハニカム笑顔が素敵でした。
イケメンっていいよな。(鏡で現実を確認。)

お値段は100g550円。

ブロックのまま買ったので500gちょっとで3000円ほどでした。

ブロックと言っても鶏肉1枚のような感じで塊ではありません。

基本的にブロック=500gほどで1枚、なのでブロックで買う時は500g~となっているようです。

ほかにも加工したもの(ロースト)や鴨鍋の出汁も販売されていましたね。

鴨肉の保存方法や期間。

以下は買った時に聞いたものです。

生のまま(刺身)は自宅で切るならその日の内だけで翌日以降は火を通して食べること。

軽く表面を炙る程度で火を入れすぎると固くなるようです。

刺身なら薄い削ぎ切りがオススメ。

食べる分だけ切り残すなら塊りのまま密封袋に入れて冷蔵保存。

冷蔵保存期間は4日程度でできるだけ早めに食べる切るようにと。

冷凍保存することもでき、切らずに塊りのまま冷凍保存がいいようです。

気になる鴨肉の栄養はコチラから。

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ツムラ本店の河内鴨を食べてみる。

上記が実際に買った鴨肉です。(これがブロック)

左上にあるのは鴨の肝でこちらはサービスでくれました。

「お客様は初めてなので美味しさを知ってもらう為に肝をサービスで付けておきますね。(満面の笑み)
イケメンは中身もイケメンだった・・・。

肝の食べ方は色々と問題があるので割愛します。(ペコ)

2度目の来店のときは、「本日はサービスで砂肝をお付けしていますが、いかがでしょうか?」と聞いてくれたので、もしかしたら何かしらの特典があるのかもしれません。ただ断言はできませんが。
さて、やっぱり初見は生で食べたいので薄い削ぎ切りにして白髪ねぎを添えて生姜醬油を作って刺身で頂きます。

鴨刺しで食べる。


鴨肉で白髪ねぎを包んで生姜醬油で頂きました。

食べた感想としてはまったくと言っていいほど血生臭くなく、しっかりとした歯ごたえもあり、柔らかく美味しかったです。

あぁ生肉喰ってるぅ~感がヤバかったですね。

あの弾力は生肉ならではだと思います。

白髪ねぎを挟んで食べるといいアクセントになりやっぱり相性抜群です。

焼き鴨肉で食べてみる。

お店の人に焼くなら味付けは何がオススメですか?と聞くと「塩」ですね。と言われたので焼いて塩で食べてみることにします。

ただ個人的に普通に焼いて普通の塩で食べるのは、もったいないと思ったので岩塩プレートを用意しました。


焼き過ぎると固くなるので表面を炙る程度で。


鴨肉の切れ端や頂いた砂肝も焼きました。

変にこだわって岩塩プレート用意したけど・・・この食べ方絶対的にオススメ!

絶妙な塩加減で鴨肉の美味さが噛んだ瞬間に脳天突き刺されます。(白目)

鴨肉だから焼き鳥みたいな感じになるのかな?と思っていましたが、普通に超高級な焼き肉。

脂身が付いているのでワサビや柚子胡椒をつけて食べるとより味が引き締まります。

カモしゃぶにしてみる。


しゃぶしゃぶ。

火をとおし過ぎると固くなるので、表面の色が変わるぐらいまで。


ポン酢に刻みネギと、もみじおろし。

間違いない美味さ。これはもう鉄板ですね。

出汁は純粋な鴨肉の味を味わいたかったので、「久世福商店」のダシを使いました。

まとめ。

正直今まで食べていた鴨肉って何だったんだろう?と思うほどでもう他の鴨肉では無理ですね。

もっとこうツムラ本店の河内鴨の良さ美味しさを言葉で表現したい気持ちがあるんですけど

俺に美味しい以上の言葉が思いつかないのが非常に残念です。(それなw)

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