タバスコの正しい保存方法と開封後の賞味期限について

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賢い保存法

パスタやピザ、イタリアン系を食べる際には必須とも言えるタバスコ。

でも1度に使う量は知れていて、タバスコを使い切ることって中々ないですよね。

いつも使うのは”いつ開けたのかわからないタバスコ”

タバスコには賞味期限が記載されていないので不安になった事ってありません?

「タバスコって賞味期限がない?」「タバスコは腐らないかも!」なんて思ったことあると思います。

結論的に言えば、タバスコにもちゃんと賞味期限はあります。

そして賞味期限は”ビンではなく”外箱に記載されているんです。

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タバスコの賞味期限の記載

タバスコは瓶ではなく外箱に賞味期限が記載されていているので瓶には賞味期限が記載されていません。

外箱の上に040617と記載されているのが製造年月日2017年4月6日


その下に220406と記載されているのが賞味期限2022年4月6日になります。

そして瓶に記載されている数字は製造年月日になるので注意が必要。

なので外箱を捨てていた場合、賞味期限の確認ができなくなるのです。

対処法としては箱から取り出した時、瓶に賞味期限をメモする。

または外箱に入れたまま保存するのが良いですね。

タバスコの賞味期限の目安

外箱に記載されている賞味期限が適用されるのは未開封の場合になります。
開封すると賞味期限が変わり月日と共に味&風味が劣化していきます。

未開封の場合

基本的に常温保存。
高温多湿を避け直射日光を避けて保存。
未開封なら製造年月日から5年ほど賞味期限があります。

開封後の場合

常温保存で3か月
冷蔵保存であれば2~3ヶ月ぐらいが目安の賞味期限とされています。
ですが賞味期限が切れたからといってすぐにどうこうなるのではなく使える事は使えます。

ただ放置が長いと中の液体が分離しているので使う時は振ってから使うようにして下さい。

振っても中身がすぐに分離したりうまく混ざらないようでしたら破棄したほうがいいです。

正しいタバスコの保存方法

開封後のタバスコは常温保存で1か月冷蔵保存で3か月とお話ししましたがタバスコの保存は常温保存が一番いいとされています。

箱やビンにも「冷暗所にて保存」と記載されているようにタバスコの正しい保存方法は常温保存になります。

冷蔵保存していると、出し入れによって急な温度変化がおき、風味の劣化が早まるのです。

風味、味を保ちたいなら常温にて保存。
長持ちっさせたいしたいって方は冷蔵保存ですね。

タバスコが変色している

タバスコを久しぶり使おうと思い見ると変色している事があります。


一見腐っているように見えますが実は腐っていません。

タバスコには保存料や添加物が入っていなく日光の光や人工の光に影響されて変色しているだけなんです。

タバスコは「唐辛子・岩塩・穀物酢」から作られていて、これら食材によりタバスコは腐る事はないと言われています。
ただ、種類によって多少異なるようでチェックしてみてはどうでしょうか?

でもいつ開けたのかわからなかったり不安になるようでしたら破棄したほうが賢いです。

タバスコのミニパウチがかなりオススメ!

リピ必須なリアル事情
  • 袋ごとに賞味期限が記載
  • 毎回フレッシュ
  • 使い切れる
  • メール便でポスト受け取り
  • 送料無料

タバスコのミニパウチを知ってから我が家の必須事項になりました(笑)

個人の感想として【タバスコの賞味期限・腐ってる?】などなど、この記事にたどり着いてる時点でオススメしたいです!ホントに(真顔)

ネックとしては、ビンタイプよりも割高になってしまうところ。

でも、いつも新鮮で色の綺麗な美味しいタバスコを食べれるのはありがたい。

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