余ったフライは冷凍保存!カリっと温める方法があります。

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ライフスタイル

揚げ物は子供から大人まで大好きなおかずですよね。食卓にあると嬉しいです。

ただ作るのに手間がかかり少々めんどう。

どうせ揚げるなら多めに揚げて冷凍保存したいけど・・・冷凍した揚げ物を温めるとベチャっとなり「なんだか美味しくない」なんて経験ありませんか?

お惣菜コーナーに販売されている揚げ物は時間がない時のおかずに便利だけど温め直すと「う~ん」といった感じになりませんか?

【余ったフライの冷凍保存方法】【余ったフライをカリっと温める方法】今回はそんなお話しをしたいと思います。

是非参考にしてください。

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揚げ物の保存期間

冷蔵、冷凍共にお話ししていきますが期間はあくまでも目安です。

できればお早目にお召し上がってくださいね。

揚げた後のフライの油とゆうものは時間が経つにつれどんどん酸化していきます。

酸化した油は健康によくありません。

揚げ油の再利用と保存方法。悪くなった油の見分け方やヒドロキシノネナールやトランス脂肪酸について。
揚げ物に使用した油を1回使って捨てる方って少ないと思います。 油の処理って結構面倒だし安い物でもありません。 結局繰り返し使って再利用している方が ほとんどだと思います…… 大体3~4回ぐらい程ですかね。 ...

なるべく早めに食べきる事をオススメします。

冷蔵保存期間。

保存期間の目安:3日程度

冷蔵保存の場合は1日でも早く食べたほうが味の変化はしません。
あまり長時間冷蔵保存すると水分と共に美味しさも抜けていきカビや腐る可能性が多いにあります。

できるだけ早くお召し上がりください。

3日以上の保存をしたい方は冷凍保存がオススメです。

冷凍保存期間

保存期間の目安;1か月

冷凍保存は冷蔵保存よりも長持ちします。

ですが冷凍した揚げ物でも少しずつ品質が劣化していきます。

これは揚げる前でも揚げた後でも同じで冷凍してから1か月を目安に食べきってください。

冷凍保存というものはついつい入れっぱなしになりがちなのでご注意を。

揚げ物の冷凍保存方法。

【揚げる前(衣まで調理)の冷凍保存方法】【揚げた後の冷凍保存方法】をそれぞれお話しします。

どちらも用意する物はラップとフリーザーパック、後は金属製のトレイかアルミホイルです。

冷凍する際、下に金属製のトレイ又はアルミホイルを敷く事で急速冷凍ができます。急速冷凍は冷凍されるまでに飛ぶ水分を抑えられたり冷凍されるまでの時間が短くなり美味しさを保つ事ができます。

揚げた後の冷凍方法


揚げたらよく冷まします。
(常温でも構いません)

1つずつラップで包みます。
(まとめて包んでしまうと解凍に時間がかかる上に少量だけ使う時めんどうです。)

フリーザーパックに入れ
できるだけ空気を抜いて閉める。

金属製のトレイ又はアルミホイルを敷いて冷凍保存。

揚げる前の冷凍保存方法。

食材に下味を付けて衣を付けてからの冷凍保存方法です。

衣までしてから冷凍保存する事で解凍せず、そのまま揚げる事が可能になります。

食材は温度が下がる時に味が染み込みやすくなるので1度冷凍する事により味に奥行きが出ていつもの揚げ物より美味しくなる事間違いなし!?


1つずつしっかりとラップで包む。

フリーザーパックに入れできるだけ空気を抜いて閉める。

金属製のトレイ又はアルミホイルを敷いて冷凍保存。

揚げた後や揚げる前の冷凍保存共に必ず1つずつラップで包んで下さい。

まとめてしまうと解凍に時間がかかりますし少しだけ使いたい時でも全部解凍しなくてはいけない状態になります。

食材すべてに言える事ですが冷凍、解凍の繰り返しはよくありません。

揚げる前に冷凍した揚げ物の揚げ方

揚げる前に冷凍したものは解凍せずともそのまま揚げる事ができると言いましたが揚げ方があります。

冷凍のまま普段の温度で揚げてしまうと外側だけ色が付き中まで火が通らない可能性があります。

そこで【コールドスタート】と呼ばれている調理方法を使います。

油を温める前に食材を入れてから火をつけます。すると外側が揚がる頃には中も食べられる状態に。

もしくは低温でじっくり揚げる方法です。

冷蔵、冷凍保存した揚げ物をカリっと温める方法。

揚げ物を温め直すとどうしてもベチャっとなったり美味しくなくなってしまいます。

ですが揚げ物を温める際ちょっとしたひと手間を加える事で揚げたてに近い感じで温められます。

冷蔵保存した揚げ物のカリっと温める方法


揚げ物をお皿に並べラップをし電子レンジで軽く温める。
電子レンジは中から温めるので外側は冷たくてもOKです。

揚げ物をアルミホイルで包みオーブントースターで加熱。
大きさによりますが大体3分~5分ほど。

冷凍保存した揚げ物をカリっと温める方法


まずは解凍処理します。
常温、もしくは冷蔵庫に移しての自然解凍か
電子レンジで解凍処理します。

電子レンジで軽く温めます。
外側が冷たくでも中が温まっていればOKです。

アルミホイルで包みオーブントースターで加熱。
大きさによりますが大体3分~5分ほど。

冷蔵、冷凍双方共に電子レンジで一度温めアルミホイルで包んでからオーブントースターで加熱する事で中はジュンわりと外側はカリっとなり揚げたてに近い感じで温める事ができます。

オーブントースターで温めた後アルミホイルを取る時はヤケドに注意してください。

神熱の油が垂れてくる時があります。

天ぷらも同じ方法で温める事ができる。

フライだけではなく同じ揚げ物の天ぷらも上記の方法でカリっと温め直す事ができます。

ただ天ぷらには再び揚げ直す方法が使えます。

普通に揚げ直すのではなく1度水にくぐらせてから揚げ直すといった方法です。

揚げる時に飛んでしまう水分を水にくぐらせる事で補充し衣がサクっと仕上がります。

この再び揚げ直す仕方はホントに揚げたてな感じになります
天ぷらだけの特権。

スーパーの揚げ物惣菜の冷凍保存は?

もちろん上記の冷凍保存方法で冷凍保存する事ができますし温める際も同じ方法でできます。

閉める時間帯にスーパーにいけば惣菜が半額以下なんて結構あり半額の惣菜フライを買って冷凍保存し賢く使っている方もいらっしゃいます。

ただ油は空気に触れる事で酸化します。酸化した油は健康にはよくありません。特に閉店前となると長時間放置されている揚げ物になってしまいます。(スーパーによりますが)

ですが、手間やコストを考えれば安くなった惣菜フライを冷凍保存し使ったほうが賢いかもしれません。

余談。

いかがだったでしょうか?

余った揚げ物の保存や温め方法についてお話ししました。

冷凍保存する場合は必ず1つずつラップで包んで冷凍保存してくださいね。

温める時は電子レンジとオーブントースター二つを使う事でカリっと美味しく温める事ができます。

揚げ物の温め直し方さえ分かったらスーパーなど惣菜のフライなんてもう怖くありませんよね(笑)

余談の中の余談を言うとヘルシオのフライ温め機能を使うと1発解決します(真顔)

ヘルシオは水分を出しながら温めてくれるので1台で電子レンジとオーブントースターの役をしてくれます(苦笑)

ヘルシオって便利だけどお高いんスよね~

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