【賢く保存】揚げ物の冷凍保存と解凍方法。揚げた後でもできる。

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揚げ物

まず、揚げ物は冷凍保存することができます。

揚げる前と(衣までの調理)揚げた後(調理後)でそれぞれ冷凍保存することができるんですよね。

揚げ物は調理に時間がかかってしまうので、今回お話しする揚げ物の冷凍保存の仕方を覚えてもらい、作る時少し多めに作って次回の時短に繋げちゃいましょう!

ピックアップ!
  • 揚げる前の冷凍保存
  • 揚げた後の冷凍保存
  • 冷凍保存期間
  • それぞれの解凍方法

こんな感じでお話ししていきたいと思います。

あと、揚げた後の冷凍保存から解凍方法、温める方法を覚えておくと延長線上でお惣菜コーナーで買った揚げ物を美味しく温める方法にも使えるので是非参考にしてください。

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揚げ物の冷凍保存方法

【揚げる前(衣まで調理)の冷凍保存方法】【揚げた後の冷凍保存方法】をそれぞれお話しします。

用意するもの

  • ラップ
  • フリーザーバック
  • 金属製のトレー
  • もしくはアルミホイル

冷凍する際、下に金属製のトレー又はアルミホイルを敷く事で急速冷凍ができます。急速冷凍は冷凍されるまでに飛ぶ水分を抑えられたり冷凍されるまでの時間が短くなり美味しさを保つ事ができます。

揚げる前でも揚げた後でも用意するもは同じ。

補足
フリーザーバックは密閉性・気密性の高いものを使用しましょう。
弱いものだと空気が入り冷凍焼けしてしまいます。
一般的にWジッパーのものは密閉性・気密性が高い傾向にあります。
ジップロックならWジッパーなので良いですよ。

揚げた後の冷凍方法

揚げた後の冷凍方法
  • step1
    常温に戻す

    揚げた後に冷凍保存場合はしっかりと冷ますことが大切です。冷めていない状態で密封してしまうと水分が出てふやけてしまいます。常温になるまでしっかりと冷ましましょう。

  • step2
    ラップで包む

    1つずつラップで包みます。この時まとめて包んでしまうと解凍に時間がかかる上少量だけ使うときめんどうになります。

  • step3
    しっかりと密封する

    包んだ後はフリーザーバックに入れて保存するだけです。なるべく空気を抜いてしっかりと密封しましょう。

  • step4
    急速冷凍

    金属製のトレーまたはアルミホイルを下に敷いて急速冷凍で保存。

揚げる前の冷凍保存方法。

食材に下味、衣まで付けてからの冷凍保存方法です。

衣まで調理してから冷凍保存するので解凍せず、そのまま揚げることができますよ。

食材は温度が下がる時に味が染み込みやすくなるので1度冷凍する事により味に奥行きが出ていつもの揚げ物より美味しくなる事間違いなし!?

揚げる前の冷凍方法
  • step1
    1つずつ包む

    衣を付ける調理までした後は必ず1つずつラップで包みます。まとめてしまうと揚げるのに時間がかかったり中まで火が通りにくくなります。

  • step2
    しっかりと密封

    包んだ後はフリーザーバックに入れて保存するだけです。なるべく空気を抜いてしっかりと密封しましょう。

  • step3
    急速冷凍

    金属製のトレーまたはアルミホイルを下に敷いて急速冷凍で保存。

揚げた後や揚げる前の冷凍保存共に必ず1つずつラップで包んで下さい。

まとめてしまうと解凍に時間がかかりますし少しだけ使いたい時でも全部解凍しなくてはいけない状態になります。

食材すべてに言える事ですが冷凍、解凍の繰り返しはよくありません。

揚げる前に冷凍した揚げ物の揚げ方

揚げる前に冷凍したものは解凍せずともそのまま揚げる事ができます。
ただ普段通りに揚げてしまうと中まで火が通らない可能性が高いので「コールドスタート」と呼ばれている調理法を使います。

やり方はとても簡単で油が常温状態(火をつける前)に冷凍した揚げ物を入れてから火をつけて揚げるだけ。

揚げ油と同時に温まっていくので、冷凍でもちゃんと中まで火が入ります。

しかも、このコールドスタートは油はねも少ないので大変便利。

途中から冷凍揚げ物を揚げる場合は低温でじっくり揚げるようにしてください。

冷蔵、冷凍保存した揚げ物を温める方法

保存した揚げ物を温め直す時は電子レンジとオーブントースターこの2つを使って揚げ物を温め直します。

電子レンジだけを使って揚げ物を温め直すと具材から水分が出てしまいどうしてもベチャっとなったり美味しくなくなってしまいます。

逆にトースターのみだと外側だけ加熱されてしまいがちです。

そこで役割分担。

電子レンジで中を温めオーブントースターで表面を加熱。

このひと手間を加える事で揚げたてに近い感じで温められます。

冷蔵保存した揚げ物を温める方法

冷蔵庫に入れていた揚げ物を温め直す場合は1度常温に戻してから温めるのが理想です。
キッチンペーパーを敷いて揚げ物をお皿に並べ、ラップをかけずに電子レンジで加熱。
600wで30~40秒ほど。(中が温まっていたらOKです。)

次はオーブントースター。
くしゃくしゃにして広げたアルミホイルを敷いてその上に揚げ物をのせます。
様子を見ながら表面を2~3分焼きます。

龍之介
龍之介

厚みの薄い揚げ物だったらオーブントースターのみでも十分ですよ。

冷凍保存した揚げ物を温める方法

電子レンジで解凍処理。もしくは冷蔵庫に移しての自然解凍します。

冷蔵庫に入れていた揚げ物を温め直す場合は1度常温に戻してから温めるのが理想です。
キッチンペーパーを敷いて揚げ物をお皿に並べ、ラップをかけずに電子レンジで加熱。
600wで30~40秒ほど。(中が温まっていたらOKです。)

次はオーブントースター。
くしゃくしゃにして広げたアルミホイルを敷いてその上に揚げ物をのせます。
様子を見ながら表面を2~3分焼きます。


オーブントースターで温めた後アルミホイルを取る時はヤケドに注意してください。

神熱の油が垂れてくる時があります。

揚げ物の保存期間

冷蔵、冷凍共にお話ししていきますが期間はあくまでも目安です。

できればお早目にお召し上がってくださいね。

揚げ物の冷蔵保存期間

保存期間の目安:3日程度

冷蔵保存の場合は1日でも早く食べたほうが味の変化はしません。
あまり長時間冷蔵保存すると水分と共に美味しさも抜けていきカビや腐る可能性が多いにあります。

できるだけ早くお召し上がりください。

3日以上の保存をしたい方は冷凍保存がオススメです。

揚げ物の冷凍保存期間

保存期間の目安;1か月

冷凍保存は冷蔵保存よりも長持ちします。

ですが冷凍した揚げ物でも少しずつ品質が劣化していきます。

これは揚げる前でも揚げた後でも同じで冷凍してから1か月を目安に食べきってください。

冷凍保存というものはついつい入れっぱなしになりがちなのでご注意を。

スーパーの揚げ物惣菜の冷凍保存は?

もちろん上記の冷凍保存方法で冷凍保存する事ができますし温める際も同じ方法でできます。

閉める時間帯にスーパーにいけば惣菜が半額以下なんて結構あり半額の惣菜フライを買って冷凍保存し賢く使っている方もいらっしゃいます。

ただ油は空気に触れる事で酸化します。酸化した油は健康にはよくありません。特に閉店前となると長時間放置されている揚げ物になってしまいます。(スーパーによりますが)

ですが、手間やコストを考えれば安くなった惣菜フライを冷凍保存し使ったほうが賢いかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

揚げ物の保存や温め方法についてお話ししました。

冷凍保存する場合は必ず1つずつラップで包んで冷凍保存してくださいね。

温める時は電子レンジとオーブントースター二つを使う事でカリっと美味しく温める事ができます。

揚げ物の温め直し方さえ分かったらスーパーなど惣菜のフライなんてもう怖くありませんよね(笑)

余談を言うとヘルシオのフライ温め機能を使うと1発解決します(真顔)

ヘルシオは水分を出しながら温めてくれるので1台で電子レンジとオーブントースターの役をしてくれます(苦笑)

ヘルシオって便利だけどお高いんスよね~

揚げ物
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賄い喫茶店。

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