唐辛子の長期保存方法。

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食材

  


唐辛子を長期保存するには?

唐辛子って使う料理には欠かせない食材の一つですよね。

ただ使うと言ってもちょいちょい使っていくので買ったのはいいけど、余ってしまう事って結構あると思うんです。

となると長期保存できる方法があるなら知りたい…。

そんな事から今回調べてみました。

「冷蔵保存」

「冷凍保存」

「乾燥保存」

主にこの3つをご紹介したいと思います。

それではどうぞッッッ!!

 
 

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唐辛子を買う時の選び方。

 ツヤがあり、しっかりと全体に赤みがついたもの。
 所々、青くないもの。
 切り口が変色しているものや色がくすんで見えるものは古くなっている。

選び方と言っても、特別に覚えるような事はありません。
ホント見たまんまのいいヤツですね。

新鮮な唐辛子はツヤッツヤの赤色が綺麗です。

 

唐辛子の保存方法。

生の唐辛子は結構痛むのが早いです。
冷蔵保存だと1週間程度。

料理に唐辛子を使うと言っても、ちょいちょい使っていくので1週間ですべて消費するのは結構難しいですよね(苦笑)

辛い物好きな方なら使い切れそうですけど(笑)

唐辛子を乾燥させてからだと長期保存が利きますが乾燥させるのは面倒です。

ホント面倒です(大声)

となると次に思い浮かぶのが冷凍保存ですね。

冷凍保存方法。

保存の目安期間: 1年程。

  

 まずは使いやすい大きさにカットします。もちろん丸ごとのままでも可能です。
 フリーザーパックやタッパーに入れ冷凍保存します。

 

たったこれだけです(歓喜)

 

この方法で冷凍保存でき1年程度持ちます。
カットしてから冷凍保存しておくと使いたい時使う分だけ冷凍のままパキっと割って調理にGOできますからね。
ホント楽チンなんです。

※丸ごと冷凍保存する時、必ずフリーザーパックやタッパーに入れてから冷凍してくださいね。買った時の袋に包んでポンッはダメです(←内の嫁w)

 

唐辛子を乾燥させる方法。

ついでに唐辛子の乾燥方法のお話しもしていきます。

冷凍保存方法を知ってからは全くしてませんが(笑)

 

 ザルなどに唐辛子を広げ、風通しが良く、日が当たらない場所に置きます。
 数日間乾燥させ、表面にシワが出て振ったら中の種がカラカラする音が聞こえたら頃合いです。
 密封できる瓶に乾燥材と一緒に入れて保存…完成です。

 

注意点

 

直射日光に当てない

乾燥させている時、決して直射日光に当たらないようにしてください。
色が茶色に変色する上に辛味や風味が無くなります。

 
 

保存容器は瓶がオススメ

プラスチック製の密封容器だと以前に保存していた食品の匂いが移る可能性大です。
保存する時は匂い移りが少ない瓶がオススメなんです。

 
 

乾燥唐辛子の応用編

唐辛子には殺菌作用、防虫効果があります。
乾燥させた唐辛子を米びつに入れておくと虫の発生の防止効果があります。(いいね!)

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