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時短法!簡単で失敗しないあさりの砂抜き塩抜き。50℃洗いのポイント

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今回は貝の砂抜き塩抜きのお話しです。

龍之介

バター醤油で焼くのもアリ!
味噌汁に入れるのもアリ!
酒蒸しにしてもアリ!

ホントに美味しいですよね!

スーパーなどで売っているものは【塩抜き、砂抜き済み】って表記されているものが多いと思います。

購入してそのまま調理して食べてみるとジャリッッッ!ってゆうのよくありませんか?
そのことを気に貝料理が苦手になった方って多いんじゃないでしょうか?

実は、 【塩抜き、砂抜き済み】と表記されているものでも自宅で砂抜き塩抜きをしたほうがいいんです!

貝の砂抜き塩抜きって難しいイメージやめんどくさいイメージがあるかもしれませんが、覚えたら簡単なのでぜひこの機会で覚えていってください。

龍之介

きっと役に立ちますよ。

目次

スーパーで購入した貝の砂抜きは?

スーパーで売られている貝類は「塩抜き・砂抜き済み」と表記されているものがほとんどです。

しかし食べてみたら「ジャリって」砂が入っていることが多かったりして

もう1度砂抜きしたほうがいいんじゃないのか?

なんて思った人多いと思います。

まかない君

結論、スーパーで購入したものでも砂抜きは必要なんです。

完全に砂抜きが出来ていないとゆう理由もありますが、それ以外にももう1度砂抜きをしたほうがいい理由があるんですよね。

それは砂に限らず貝が生きている間はフンや汚れ・海水などが出ているためです。

なのでスーパーで購入した塩抜き砂抜き済みの貝類でも、もう1度砂抜きの下処理をしましょう。

あさりの砂抜きの方法

用意するもの
  • 平たい容器(できればザルも)
  • 新聞紙orアルミホイル

あさりを塩水に浸ける

まず、あさりを洗わず積み重ならないように平たい容器に並べます。
できればこのとき平たいザルがあれば容器に重ねて使用したほうがいいです。

失敗しないポイント
  • 最初に真水であさりを洗ってしまうと、身が引き締まり動きが鈍くなって砂を吐きにくくなります。
  • あさりを平らに並べるのは上のあさりが吐いた砂を下のあさりが吸わないようにするため。
  • ザルなどで上げ底すると吐いた砂を再び吸う悪循環を無くせます。
まかない君

ここのポイントは結構重要ですよ。

あさり、はまぐりなど海の貝の場合は塩水を(水1Lに対して塩大さじ3)
汽水、淡水に生息する、しじみなどは水を入れます。

水量はどっぷり浸けずに貝の頭が出るぐらいの分量で。

全部浸けてしまうと貝が呼吸できなくなり死んでしまいます。

砂抜きは冷蔵庫に入れない

水を入れたら新聞紙やアルミホイルなどでフタをして暗くします。

まかない君

暗くしたほうがよく砂を吐いてくれます。

暗くしたら日光の当たらない場所や厚くない場所で最低1時間以上放置しましょう。
そのまま一晩置いてもOK。

ただし冷蔵庫での放置はオススメしていません。冷えすぎて砂を吐きにくくなるからです。

以上で砂抜きは終了です。

それと砂抜きの過程で貝の口が完全に開いている貝は死んでしまいっているので捨ててくださいね。

時短法!50℃洗い(お湯)で砂抜き

この50℃洗いの砂抜きの時短方法は「NHKあさイチ」で放送された砂抜きの裏技です。

50℃のお湯の中にあさりを入れてお湯の中でこすり洗いして10分ほど放置。

最後に蛇口からぬるま湯を出しながらあさりを洗うだけ。

まかない君

たったこれだけであさりの砂抜きが終了します。

原理としてはあさりがびっくりして砂を吐き出すとゆうもの。

何回かやったことありますが、かなり良いです。

もちろん100%成功とはいきませんが、覚えておいて損はないです。

50℃以上、熱くし過ぎないように

この方法は【50℃】がキーポイントです。

まかない君

ぬる過ぎるとびっくりせずに砂を吐かないし、熱すぎるとあさりが死んでしまうのです。

そのため50℃のお湯を作れる環境がとても大事になります。

とは言っても料理の温度計がないご家庭もあると思うので、簡易的に50℃お湯を作る方法が「沸騰したお湯と同量の水を入れる」です。

正確にはいきませんが、この方法ならだいたい50℃のお湯を作ることができます。

でもやっぱり温度計があったほうが良いに越したことはないので、時間がある時はゆっくり時間をかけて砂抜きの下処理をすることをオススメします。

潮干狩りで獲ったあさりは塩抜きも必要

潮干狩りで獲ったあさりは砂抜きだけじゃなく塩抜きも必要です。

体内に海水を含んでいるので塩抜きをしないとしょっぱいです。

また、スーパーなど「砂抜き・塩抜き済み」の表記がない場合も砂抜きの後、塩抜きもしましょう。

塩抜きのやり方

砂抜きが終わった後、水を切ったあさりをザルに入れてシンクなどで1時間放置。

塩水をピュッピュッと飛ばします。

まかない君

シンクなど水が飛んでも困らない場所で放置しましょう。常温放置で大丈夫ですよ。

最後に流水で貝を擦り合わせるように洗えば貝の砂抜き塩抜きは完了です。

そのまま調理するか冷凍保存するなら密封袋に入れて冷凍保存してください。

砂抜きので死んだあさりの見分け方

殻が開きっぱなし

砂抜きが終わった時点で貝が開いていたら死んでいる可能性が高いです。
本来あさりは無理に開けようとしても簡単には開かないほど力強く閉じています。死んでしまうとチカラがなくなるので開いてしまうのです。ただ、ツンツンして閉じたら生きている証拠なので反応も見てみましょう。

異臭がする

異臭がする場合はすぐに原因のあさりを見つけて取り除きましょう。
そのまま料理してしまったら他のあさりに菌が移って食中毒の原因にもなるので。

違和感を感じる

あさりは暑い時期が旬なので、砂抜きや塩抜きをしている段階で腐ってしまう可能性が高いです。
貝の食中毒はかなり危険なので「殻が開いてなくても」「異臭がしていなくても」違和感を感じたなら食べることはヤメ破棄するようにしましょう。

時短法!簡単で失敗しないあさりの砂抜き塩抜き。50℃洗いのポイントまとめ

まとめ
  • 砂抜き、塩抜き済みでももう1度する。
  • 重ならないように平らに並べる
  • 冷蔵庫に入れない
  • 砂抜きの時短は50℃厳守
  • 獲ったあさりは塩抜きも必要
食べたら危険
  • 貝が開いている
  • 異臭がする
  • 違和感がある

砂抜きが終わって死んでしまった貝は菌が繁殖して、食べてしまったら食中毒を起こす原因になりかねます。

上記以外でも不安に思うことがあれば食べないようにしましょうね。

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