冷蔵庫で作った氷は腐るのか?

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氷よ君は腐るのかい?

夏場にはよく氷を作ります。

でも冬場では氷を作る機会が少なく
あれ?この氷って去年の夏ごろに作った氷かな?

腐ってないのかな?

なんて思われる方って多いと思います。

氷と言えど元は水。

水は腐るって聞いた事あるけど、氷はどうなんだろうと思い調べてみました。

それではどうぞッッッ!!

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氷は腐らない!

氷は基本的に痛んだり腐ったりしません。

つまり氷に賞味期限はないッッッ!!とゆう事になります。

もちろん売られている氷にも賞味期限はありません。

そもそも販売されている氷の内に
南極や北極の氷河の氷が使われているものもあります。

氷河の氷は随分と昔にできたものですよね?

それを食べる事ができるぐらいですし
-18度以下なら菌(微生物)は活動できません。

この事から氷が腐る事はない!と認識してもいいと思います。

ただ、例外もあります。

氷を作る元の水が腐っていた。

製氷機に入れていた(入れた)水が腐っていた場合腐った氷ができます(笑)

水は結構腐りやすく

水道水: 1週間ほど。

浄水器の水: 1日

ミネラルウォーター: 開栓後2日

自分が調べた結果ですがこのようになりました。

製氷機内の水は1週間に1度取り替えるようにしたほうが良さそうです。

ですが水だけではありません。

製氷機。

冷蔵庫のメーカー様々ですが
製氷機や給水タンクの掃除は最低でも1週間に1度と記載されているものもあります。

氷は腐らない!水も腐っていない!

けど・・・

製氷機に菌(微生物)がいたらそんなもの意味ないです。

製氷機や給水タンク用の掃除用品が売られているほどで
本当に大事な事です。

あくまでも最低1週間。

少し時間がある時や氷に違和感を感じた時、
気になった時は製氷機の掃除をオススメします。

氷の匂いが気になる。

氷を食べた時、不意に感じる匂いや違和感ってありますよね?

あれは冷凍庫内で保存してある食品の匂いが氷に移っているからなんです。

氷は匂い移りしやすく、近くに匂いの強い食品があるとすぐに移ってしまい
変な匂いや違和感の原因になります。

改善点としては、匂いの強い食品は氷から離して保存するとゆうのが原則。

ですが原因はほかにもあります。

冷蔵庫の掃除。

冷凍庫ではなく冷蔵庫です。

最近では自動製氷機機能が付いている冷蔵庫がほとんどだと思います。

この製氷機に入れた水が冷蔵庫の中の匂いが移ってそのまま氷になる。

なので冷蔵庫の掃除や匂いとりが大事になります。

冷蔵庫内の匂いとりでオススメなのが脱臭炭。

使用するとわかりますが、結構すぐに匂いをとってくれます。

冷蔵庫内の消臭剤は脱臭炭で決まりだな!って思えるぐらい(笑)

脱臭炭を入れる前と後では、冷蔵庫を開けた時の匂いが全然違います。

もちろん、製氷機の掃除も忘れずに。

氷が小さくなる?

冷凍庫で保存しているはずなのに、溶けていないはずなのに
作った氷が小さくなる事があります。

氷が痛んでいたり、腐っているからではありません。

これは氷が昇華しているからなんです。

氷の昇華。

昇華
気体から固体へ固体から気体へ変化する事を「昇華」といいます。

冷凍庫内は冷却器から冷たい空気を送り冷やしています。
冷たい空気が送られる事により冷凍庫内が乾燥
すると氷から水分が気体である水蒸気になって空気中に逃げます。
これにより氷が小さくなるとゆう事がおこります。

余談。

いかがだったでしょうか?

氷は腐るのか?についてお話しさせて頂きました。

・氷は腐らない。

・氷は昇華するから小さくなる。

匂いが気になる時

・水の取り換え。

・製氷機の洗浄。

・冷凍庫や冷蔵庫の掃除。

・脱臭剤を置く。

このような結果になりました。

ただ、いくら氷が腐らないと言っても注意点はあります。

氷を買って冷凍庫に入れるまでに溶けた水

冷凍庫の開け閉めによる温度変化で溶けた水

氷になれば腐りません。
氷になるまでに腐る事はあります。

この事はちゃんと覚えておいてくださいね(苦笑)

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