サバ缶の食べ過ぎに注意したい3つの理由!1日1缶!

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サバ缶に含まれている栄養素や効果効能がテレビで紹介されてから大人気になったサバ缶。

そんなサバ缶を食べ過ぎてはいませんか!?

サバ缶には体に嬉しい効果効能がたくさん含まれていますが、その反面食べ過ぎてしまうと悪い作用つまり副作用が出てしまいます。

今回はサバ缶の食べ過ぎに注意したい3つの理由

  • サバ缶のカロリー
  • DHA・EPAの過剰摂取
  • セレンの過剰摂取


これらについてお話ししていこうと思います。

サバ缶は1日1つ!

それではどうぞ~

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サバ缶のカロリーは高い

サバ缶は高たんぱく質、高脂肪な食べ物で決して低カロリーではありません。

一般的なサバ缶1缶のカロリーは約200~300キロカロリー

他の食べ物で例を出すと・・・

白米の茶碗1杯(150g)が約200キロカロリー。
アップルパイorクリームパン(約100g)が300キロカロリー。

あの1缶でこれだけのカロリーが詰まっているんですね。

しかもこのカロリーはサバ缶の水煮のです。味噌煮のサバ缶だとカロリーはもっと高くなります。(驚愕)

特にダイエット目的でサバ缶を食べている人は食べ過ぎに注意。

サバ缶ダイエットで勘違いしないでほしいのは”食べたら痩せるのではなく”
”食べて痩せやすい体にするもの”なんですね。

サバに含まれている成分で「コレステロール値の健全化」「脂肪燃焼効果」などの効果があるのでダイエット向きと言われていますが、同時に高カロリー食でもあるのでその他の食事でカロリーを抑えなくてはいけません。

普段の食事にサバ缶をプラスしてダイエットではなく、サバ缶をプラスするなら摂取カロリーを減らさなくては体重減少には大きな効果はありませんので。

参考
サバ缶ダイエットについて詳しく知りたい人はコチラから。

DHA・EPAの過剰摂取。

過剰摂取による体への副作用は吐き気や下痢、出血が止まりにくくなる症状が現れます。

厚生労働省が発表しているDHA・EPAの1日の推奨量は合わせて1.600mg~2.400mg。

過剰摂取による副作用が現れるのはDHA・EPAを合わせて常時3.000mg以上摂取した場合です。

サバの半身(約100g)でDHA1.718mgEPA1.214mgが含まれていてサバ缶100gに対してもほとんど変わりません。

なので、毎日サバ缶を食べるなら1日1缶(もしくは半量)で抑えておくほうがいいんですね。

1缶といってもサバ缶の種類によっては内容量が違いますが、内容量200g程度なら1日1缶でも大丈夫です。

とゆうのも内容量というのはサバ缶の身と汁を合わせた量なんで身だけを食べるなら問題ないんですね。(汁も飲むなら話しは別。)

実際問題、鯖缶200g程の身だけでも副作用が出る数値を余裕で超えることになります。

しかし医師の見解によると

毎日サバ缶(内容量200g)を食べても問題ない。問題なのは食事のバランスです。

って言われています。

じゃあ常時DHA・EPAを合わせて3.000mg以上摂取したら副作用が出る話しって!?と思いましたが、数値はあくまでも目安としてでサバ缶は1日1つと覚えたほうがいいかもしれませんね。

自分自身、内容量180gのサバ缶を毎日食べることがありますが吐き気や下痢といった症状出ていませんし(笑)
(出血はわからないw)

あくまでも個人的な感想ですので鯖缶を毎日食べて何か違和感や異変があるようでしたら控えるようにしてくださいね。またDHA・EPAの過剰摂取による副作用と言いましたが、正確にはEPAの過剰摂取による副作用です。DHA・EPAは共に青魚の脂に含まれている成分で、この2つの効果効能はそれぞれ違います。しかし、どちらかだけを摂取することができないのでDHA・EPAの過剰摂取とタイトルを付けた次第です。

セレンの過剰摂取。

サバにはセレンという栄養素が含まれています。

抗酸化作用があり、老化を防ぐ効能や免疫力を高める効果がありガン予防にも期待できる働きがあります。

このようにセレンが持つ効果効能は凄いんですが、逆に過剰摂取による副作用も凄いんです。(震え声)

セレンの副作用
  • 爪の変形
  • 脱毛
  • 疲労感
  • 焦燥感
  • 胃腸障害

胃腸障害は下痢や嘔吐などもあります。

そして酷くなると神経障害、心筋梗塞、呼吸困難、賢不全、末梢神経障害などの発症を招きます。

セレンの1日の推奨量は18歳以上の男性で30µg18歳以上の女性で25µg

セレンを含んでいる食品は多く、その中でも魚介類に多く含まれています。

今回は鯖なので量で言えば、鯖100gで1日のセレンの推奨量の約3倍が摂取できます。(サバ缶でも100g)
なので毎日、サバ缶を食べている人でセレンの過剰摂取による症状が出ている場合は、食べる量を減らすか食べる頻度を減らしたほうがいいです。

また、セレンを含んでいる食品は多く存在し鯖だけじゃなく、日々の食生活の中でセレン不足になることは日本ではありません。

なので、サプリメントなどでセレンを服用している人は特に注意が必要。
セレンは毒性が強く、必要量と中毒量の差が小さいので摂取量の見極めが大切です。

まとめ

以上がサバ缶は1日1缶にしたほうがいい3つの理由です。

  • サバ缶のカロリー
  • DHA・EPAの過剰摂取
  • セレンの過剰摂取

その他にもサバ缶は塩分が高いなど気を付けたい部分もありますが、それなら減塩タイプのサバ缶で解決しますし何より食事のバランスが大事。

どんなにいい効果効能がある食材でも食べ過ぎれば害になるものです。

今回のサバ缶では1日1缶が害にならない境界線で正しく食べていれば体の健康とって嬉しい効果効能ばかりです。

特に青魚の王様であるサバにはDHA・EPAといった不飽和脂肪酸が豊富で体にいいんですよね。

サバ缶は1日1缶。食べ過ぎ注意!

今までサバ缶を1日に何個も食べていた人はこれを機にやめましょうね。

そしてこれからはサバ缶が1日に1缶になるわけですから、これまでたくさん食べていた人はサバ缶にハマった人も多いはず。

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売れ切れも珍しくないので在庫がある時に買っておかないと後悔するほど美味しいサバ缶。
テレビでサバ缶の特集されると必ず品薄になります。

サバ缶界のトップオブゴット伊藤食品さんのサバ缶です。

食べたことないって人は是非!

サバ缶は1日1つだけですから、どうせなら美味しいものを食べてくださいね。

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