エビの頭って食べる?栄養素やダシの取り方について語る。

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以前は
エビの尻尾は食べられる?
尻尾に含まれる栄養素
についてお話ししましたが

エビに頭ってどうなんだろうと思い
調べてみました。

自分はどちらかというと食べる派ですが
まあお店によりますね(苦笑)

刺身に付いてくるエビの頭なら
ミソをチューチューするタイプのやつです(決意表明)

ただこちらはもっと食べるお店によります(頑固たる決意)

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エビの頭は食べられる。

エビの頭は食べることができます。

もっとも生のままではダメですよ(笑)
素揚げしたエビの頭やエビフライについている場合です(苦笑)

バリバリとした食感で
エビの風味が強いのでとっても美味しいです。

ただ頭には角が付いており
結構硬いので角を取り除いてから食べることをオススメします。
(真ん中に付いている硬い部分)
知らずに食べてしまうと口の中が大怪我します
(エビの最後の逆襲~)

和食店や居酒屋で
エビの刺身を頼んだ時に付いてくる頭は
気のいいお店なら素揚げにしてくれますよ!

頭に含まれる栄養素

【カルシウム】
【キチン】
【アスタキサンチン】
【タンパク質】
【ビタミンE】
【タウリン】

エビの頭には以上の栄養素が含まれています。
その中であまり聞きなれない
【キチン】
【アスタキサンチン】について少し語らせてもらいます。

キチン

主にカニの甲羅やエビの殻に含まれています。

体内で消化されないとゆう特徴があり
塩分の排出効果、悪玉コレステロール排出効果があり
動脈硬化や心筋梗塞を予防できます。

また肥満予防の効果があると言われています。

アスタキサンチン

抗酸化作用があり
アスタキサンチンはスーパーカロテノイドとも言われています。

アスタキサンチンは
抗酸化作用の中でも紫外線によって発生する
シミやシワに対して
ビタミンEの550倍
βカロテン40倍の効果があると言われています。

また『動脈硬化予防』『疲労回復』『アンチエイジング効果』『美肌効果』もあります。

エビの頭はダシを取ることができる

頭は食べれるだけではなく
ダシを取ることができます。
もちろん頭だけではなく殻、尻尾からもダシは取れます。

エビの出し汁は極上の旨味出汁とも言われていて
味噌汁にしたら絶品間違いないです(照)

ダシを取るエビの頭は生でも調理済みでも
大丈夫なので捨てるのはもったいないですよ!
(味付きの調理がされている場合は少し水洗いしてから使用してください)
ダシの取り方も簡単で冷凍保存もできます。

エビの頭のダシの取り方

約1リットルの水に対して
エビの頭10匹分になります。

鍋に水(1リットル)入れて強火で沸騰させます。
沸騰したらエビの頭(入れるなら殻や尻尾)を入れて
弱火で10分煮込む。

煮込んだらエビの頭を取り出して
エビの出し汁が完成です。

小さめのエビの頭なら20匹と目安で調整してください。

エビの出し汁は冷蔵保存で3日ほどです。
冷凍保存なら1か月ほど持ちますが
日数経過と共に風味が失われます。

出来るだけ早めに使い切るようにしてください。

もちろん味噌汁だけではなく
炒め物、八宝菜など中華系の料理に使えば
作る料理の質がワンランクアップしますよ!

エビについて語る。

【エビの尻尾って食べられる!?】

【エビの尻尾に含まれている栄養素】

エビについてコチラでも語っています。
よければドウゾ~~^^

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